Web制作のご相談で、よくいただくお悩みについて

こんにちは。
Webデザイナーの くまもと です。

これまでの記事では、
ポートフォリオサイトのリニューアルや、私が大切にしているデザインの考え方についてお話ししてきました。

今回は、実際にご相談をいただく中で よくあるお悩み をいくつかご紹介します。
「まだ相談するほどじゃないかも…」と感じている方の参考になれば嬉しいです。


よくあるご相談①

「何を載せたらいいのかわからない」

とても多いお悩みです。

  • 伝えたいことはあるけれど、整理できていない
  • 情報を出しすぎるのが不安
  • そもそも何が必要なのかわからない

この段階で完璧に言語化できていなくても問題ありません。
ヒアリングを通して、一緒に整理しながら構成を決めていきます。


よくあるご相談②

「今のサイトが成果につながっているのかわからない」

「お問い合わせが増えているのか判断できない」
「見られてはいるけど、反応がない」

こうした場合、デザインそのものよりも、

  • 導線がわかりにくい
  • 行動ポイントが伝わっていない
  • 安心材料が足りない

といった設計面に原因があるケースが多くあります。


よくあるご相談③

「依頼する側として、どう伝えればいいかわからない」

「専門的なことがわからなくて不安」
「うまく説明できないのが申し訳ない」

そう感じる方も少なくありません。

私は、専門用語をできるだけ使わず、
今の状況や気持ちを言葉にしていただくこと を大切にしています。

「なんとなくこうしたい」という感覚的な相談も歓迎です。


ご相談時に準備しておくとよいもの

必須ではありませんが、以下があるとスムーズです。

  • 現在のサイトURL(あれば)
  • 参考にしているサイト
  • 困っている点・気になっている点

すべて揃っていなくても問題ありません。


最後に

Web制作の相談は、
「ある程度固まってからでないとダメ」
と思われがちですが、そんなことはありません。

むしろ、
整理できていない段階だからこそ、相談してほしい
と考えています。

「少し話を聞いてみたい」
そのくらいの気持ちで、お気軽にご連絡ください。

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